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ロールフィルム

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ロールフィルムとは、細長く作られたフィルムをスプール(巻き軸)に巻くことで、連続して何枚(何コマ)もの写真を撮影を可能としたものです。

ロールフィルムについて

ロールフィルム(Roll film)とは、細長く作られたフィルムをスプール(巻き軸)に巻くことで、連続して何枚(何コマ)もの写真を撮影を可能としたもの。コダックの創立者、ジョージイーストマンが発明したと言われる。具体的には35mmフィルム(135判)やブローニーフィルム(120判)、インスタマチック(126判)などがある。

映画用のシネフィルムも同様の構造(なにしろスチルの35mmフィルムはシネの流用)だが、特にロールフィルムと断らなくても必ず巻いてあるため、ロールフィルムと呼ぶことはない。対象はスチルに限られる。

4×5判や8×10判のように1枚分ごとにカットしてあるフィルムは、シートフィルムまたはカットフィルムと呼ぶ。営業写真館であれば、1枚撮影するごとにすぐに現像できる方がかえって便利である。もちろん、明室でもフィルムを交換できるように、フィルムホルダーと呼ばれる専用の容器に入れてから、カメラに装てんする。

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

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